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タイプ比較

スチール/アルミ 2タイプの違いを早見表で確認

差の出る比較軸に絞りました。サイズ展開・付属構成・防炎天幕は両タイプ共通です。

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比較項目 定番 スチールフレーム アルミフレーム
特徴 スチール比 約1/2の軽さの軽量モデル
フレーム素材 アルミ(アルマイト処理)
フレーム構造・設営 支柱を広げて設営/軽量で扱いやすい
フレーム重量
(1.5×2.0間 住居タイプ・フレーム計)
約29.2kg
パイプ厚み 1.6mm
価格帯(目安) 258,000円〜
おすすめポイント

迷ったら標準のスチールフレームモデル。ユニット式フレームで組み立てが簡単、価格も抑えめです。頻繁に持ち運ぶ・保管や運搬の軽さを重視するならアルミフレームモデルがおすすめです。サイズ展開(住居3・フルセット2)、付属構成、防炎ターポリンの天幕は両タイプで共通です。

タイプ詳細

2タイプの特徴とサイズ・価格一覧

アルミフレーム

スチール比 約1/2の軽さ。運搬・持ち運びを軽くしたい方に。

防災用・避難用 レスキューテント アルミフレーム
  • フレーム素材はアルミ(アルマイト処理・Φ31.8mm/厚1.6mm)
  • スチール比 約1/2の軽さで運搬・設営の負担が少ない
  • 大小2つの出入り口と全面の大型メッシュ窓(ファスナー開閉式)
  • 天幕は防炎・防水・UVカット加工のターポリン(0.33mm)
  • 100%日本製・国内職人仕上げ

よくある質問

レスキューテントの選び方・仕様に関するご質問をまとめました。

Q 「住居タイプ」と「フルセット」は何が違いますか?
住居タイプはテント本体を中心とした基本構成で、床用シート・アルミ保温シート・ウェイト・ペグ・フレーム収納袋が付属します。フルセットはこれに横幕(ひさし型出入り口)・間仕切り幕・ポール・集会ロープ・ハンマーを加えた構成で、避難・居住・医療・炊き出しなどに用途を広げられます。「間仕切り」「横幕(ひさし)」はフルセットのみの仕様です。
Q スチールとアルミはどちらを選べばいいですか?
スチールはユニット式フレーム(3つのパーツを連結して起こすだけ)で、初めてでも組み間違いなく設営でき、価格も抑えめです。アルミは1.5×2.0間 住居タイプのフレーム計でスチール約43kgに対し約29.2kgと軽量で、アルマイト処理により防錆・美観が長持ちします。組み立てのしやすさ・価格を重視するならスチール、軽さ・防錆を重視するならアルミがおすすめです。
Q 防災・避難用として天幕の仕様を教えてください。
天幕は防炎加工済みのターポリン(厚み0.33mm)で、防炎・防水・UVカットに対応しています。全面にファスナー開閉式の大型メッシュ窓を配置しており、夏場の室温上昇や炊き出し時の換気にも対応します。横幕の裾には雨の侵入を防ぐ泥除けが付いています。
Q 天幕に学校名や自治会名などの名入れはできますか?
はい、天幕に学校名・自治会名・企業ロゴなどを印刷できます。文字入れは楷書体・ゴシック体から選択でき、ロゴはイラストレーター形式でご入稿いただけます。名入れ品の納期は約2~3週間です。
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